下高井戸・明大前に約10年住んでわかったメリット・デメリット3選!

福岡から東京に出てきたときに最初に住んだのが下高井戸でした。

当時通っていた明治大学から徒歩で約10分で便利なのでここに住んでいました。

そこで下高井戸に約10年近く住んでわかったメリットとデメリットをまとめてみました!



メリット

①京王線、井の頭線、世田谷線の3路線が使える

下高井戸と明大前に住む最大のメリットとも言えるのが、アクセスがいいことです。

京王線は新宿に10分。

井の頭線で渋谷まで15分以内、吉祥寺まで15分。

世田谷線で三軒茶屋まで17分です。

世田谷線は下高井戸が始発なので、必ず座れます。

一度ここに住んでしまうと、アクセスが良すぎて引っ越すのが惜しくなります。

10分弱で都心に行けるのに、京王線沿いは家賃が安めなので本当にありがたいです。

②治安がいい

ここに住んでから危ない目にあったことってあったかな?って考えるくらい安全だと思います。

知り合い2人もオートロックなしで下高井戸に住んでいましたが、2人ともここは都心に近いのに治安がいいと言っていました。

③スーパーの選択肢が多い

まず下高井戸には駅の真ん前に24時間営業のSEIYUがあります。全般的に値段が安いのでよく利用しています。夜中も開いているので便利です。

そして下高井戸駅から徒歩3分のところに東武ストア。ここは生鮮食品が質のいいものが置いてあります。Tポイントも貯まるのがいいですね。

ちなみに下高井戸の駅前にあるカルディはカルディ一号店らしいです。店員さんがいつも元気です。

下高井戸から明大前の間にあるのが、最近できたスーパーバリューです。ここは全体的に生鮮食品の質がいいです。

デメリット

①京王線下高井戸駅〜明大前駅までの朝ラッシュの乗車率が高すぎる

電車が雨や人身事故で遅れたりした場合は、さらに満員になり、何本か電車を見送ったことが何度もあります。

その場合は明大前駅まで徒歩で行って、そこから乗車することをオススメします。

②道が狭いので車は不便

この辺りって人が通るのにも車と接触しそうなくらい道が細い所が多いし、さらに一方通行の道が多いので、車で移動となると本当に大変だと思います。

車でも入れる道かと思いきや、道の先がめちゃくちゃ狭くなっていて、バックで戻るしかないとか。笑

踏切沿いの行き止まりの細い道にはまってしまった車が、バックで車の側面をガリガリ削りながら戻っていくのを何度も見たことがあります。

だから下高井戸の自宅の近くまでタクシーを使うと、タクシーの運転手さんから嫌がられます。笑

降ろした後、戻るのが大変ですからね。だからいつも甲州街道で降ろしてもらってあとは徒歩で帰ります。

③美味しいご飯屋さんが少ない

明大前には明治大学、下高井戸には日本大学があり、学生が多いからかご飯屋さんはチェーン店だったり、居酒屋さんが多いしです。

個人でやっているお店ですごく美味しいと思えるご飯屋さんが少ないですね。そんな中で個人的におすすめなお店は、明大前の焼肉屋ソウル苑と、下高井戸のパティスリー・ノリエットです。これを食べるためにここに住む価値あります!



まとめ

個人的にデメリットよりメリットのほうが大きいと思うので下高井戸に住むのはありだと思います!



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