造影剤を使ったMRIをやってみた!副作用は?値段は?服装は?【体験談】

初めてMRIを体験してきたので記録しておきます!



MRIを受けることになった経緯

まずMRIを受けることになった経緯ですが、

ある日突然、脇のリンパ節が腫れたんです。

痛くて横になって眠れないほどでした。

クリニックに行き、悪性ではないとわかったものの、

腫れた原因がわからないままだったので、

大学病院でMRIを受けることになりました。

普通MRIの予約って、何週間も先じゃないと予約いっぱいで取れないらしいのですが、時期的に運よくすぐ受けられることになりました!

まず受ける前に同意書にサインをして、造影剤を使ったときの注意点が書かれた紙を貰います。

副作用や注意点としてはこのようなことがあるみたいです。

  • 気分不良、吐き気、動悸、頭痛、くしゃみ、かゆみ、注射部位の痛みが出ることがある
  • 検査後、異変があるかもしれないので、30分は病院にいること

何かあったらどうしようかな…と思いつつも、

先生から「何かあってもここは病院だからすぐ対応するから大丈夫だよ!」と言われて、ちょっと安心できました。

MRIを受ける

そしてMRIの検査室まで行きました。

そこで更衣室の鍵とエステで使うような服を貰い、金属類は外すように言われました。

なのでワイヤーの入ったブラジャーは外します。

ちなみに銀歯は大丈夫でした!

ただカラコンは外さなきゃいけなかったので、全然前が見えないまま更衣室からソファまで辿り着かなければなりませんでした笑

造影剤を打つ

造影剤は普通の注射を打つときと同じ感じでした。

特に気分が悪くなったりすることもなかったです。

ただ私の血管があまりにも見えづらくて、私の場合、本当は造影剤を左腕に打たなければならなかったのですが、

何度腕を締め上げても血管が浮き出てこなかったので、右腕に造影剤を打つことになりました。

打った後は、MRIの前にあるベッドに横たわります。

検査技師さんから「閉所恐怖症じゃないですか?MRIは工事現場みたいな大きな音がなるけど驚かないでくださいね!このヘッドホンをつけると音楽が流れるのでリラックスしてくださいね」と言われてヘッドホンをもらいました。

ヘッドホンをつけると天空の城ラピュタが流れてました。

ドキドキしながら検査を受けるっていうのに物悲しい選曲だな。

そしてベッドが動き、MRIの穴の中に入ります。

入ったかんじ、確かに狭いなって印象。閉所恐怖症はきついかもしれないです。

そして流れてきた音もドドドドドドドド!!!!とかビーーーーッ!!って音が聞こえてきます。

たまに技師さんから「大きく息を吸って、、、息を止めてください!」という指示もありつつ、

20分くらい入っていたんでしょうか、物悲しいジブリの曲聴いていたら眠たくなってきました笑

そしてMRI終了です。

技師さんから「水分補給をして、おしっことして造影剤を体から出してくださいね」と言われました。

着替えてから、念のため病院にいましたが、体調が悪くなることもなかったです。

気になる値段ですが、保険で3割負担で約1万円くらいでした!



◆まとめ◆

造影剤は注射と同じかんじ。副作用もなく、体調悪くなることもなかった。

MRIは工事現場のような音はうるさいけど、怖いと感じることはなかった。ただ閉所恐怖症は大変かも!

値段は約1万円。服装は更衣室で着替えるので何でもいいと思います。



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